ソウルフード 第二弾
2008.12.03 (Wed)
三日目
朝6時起床。
7時半にはホテルをタクシーで出てソウル駅に。
ちなみにソウルの一般タクシーは初乗り2Kmまで₩1900です。
新しいソウル駅。
総合案内書で「水原」(スウォン)駅までセマウル号の切符を買います。一人₩4700。
日本語の通じる親切なアジュンマ(おばさま)でした。
出発まで駅内のカフェ「パスクッチ」で朝食を。
さすがに前夜のトッポッキがきいたのか、お腹があまり空いておらず
ワタシはレアチーズケーキとカプチーノ。
ダンナはサーモンサンドとコーヒーだったかな?

パスクッチでカプチーノといえば、韓ドラファンならピンとくるはず。
バイブル的な作品「美しき日々」で、ミンチョル(イ・ビョンホン)とヨンス(チェ・ジウ)のデートシーンで登場。
実際のロケ地は江南(カンナム)の店舗。
8時28分発 セマウル号。
新幹線は普通車にしか乗ったことの無いワタシです。
グリーン車はきっとこんな感じかな?と思わせるような、ゆったりとしたシートでした。
とっても快適
8時58分、水原(スウォン)駅着。
切符は出口のおじさんに言えば、記念に持って帰れます。
水原(スウォン)市。
人口は108万7000人くらい。
駅前には世界の超有名ブランド店がずらりと並んだ、立派なデパートがありました。


なぜここを訪れたのか・・・
ここには世界遺産でもある「水原華城」(スウォンファソン)があるんです。
こんな昔の衣装の人も立っています。
ここはダンナが今回どうしても行きたい!!!といった場所。
旅行計画はいつもワタシがたてるのですが、ここだけは珍しくダンナが日本でいろいろ調べていました。
なので「水原華城」に関しては、彼が記事をアップするそうですよ〜
いつになるやら・・・^m^
ワタシは食事の記事を担当。
水原(スウォン)といえばカルビが有名です!
昼食 カボションカルビ 八達区仁渓洞958−1
オンニ(お姉さんというより、おばちゃん)が、お昼の定食を勧めてくれました。
それがこちら。


付け合わせのおかずの品数が豊富。
食べたかったワタリガニのコチュジャン醤油漬け(ケジャン)もあってラッキー
キムチも普通のキムチだけでなく、水キムチなど3〜4種類。
魚の煮物、サラダ、小松菜?の煮物、大学芋やフルーツの和えものなどのデザート的なものまで
所狭しと並びます。
しかも・・・

ご飯とテンジャンチゲという韓国風味噌汁もついてま〜す。
このテンジャンチゲがとっても美味しかった〜
勿論お肉も美味しいんだど、少々量が足りないか。。。
あと一人一枚は欲しいと思ったけど、他のおかずを食べたらやっぱりお腹一杯に
食後にコーヒーもついて、お一人様₩19000なり。
お店はキレイで地元の人達でかなり賑わっていました。
ここの店員さんはとても親切で、帰りも見送ってくださいましたよ
さて、お腹も一杯になったところでソウルに帰ることに。
水原駅で窓口のお姉さんに「セマウル号でソウルまで」と。
お姉さんが「この時刻とこの時刻、どちらがよい?」と聞くので「こちら」と言って切符を買いました。
ホームで待っていると、やってきたのは「ムグンファ」号らしき列車。
急いで近くの女の子に「これはセマウル?ムグンファ?」ときくと「ムグンファ」と言う。
「ああ、この列車じゃないのね。」と思ってほっとしたものの、何だか一抹の不安が。
だって切符に書いてある時刻に発車しそう。
またまた急いで「これってムグンファ?」と切符を見せると
「ムグンファだから、急いでこれに乗って!」と彼女が言う。
間一髪でムグンファ号に乗れました
コマスミダ〜アガッシ<(_ _)>
駅の表示も切符も英語表記は無し。ハングルが読めないと苦労します。
ムグンファ号はセマウル号よりグレードが下がりますが、切符の値段は同じ。
ちなみにセマウル号もムグンファ号も全席指定です。
歩き疲れたので、足乗せが付いてゆったりしたセマウル号で帰りたかったな〜
同じ車両には若い兵隊さん達や、警察学校の生徒さん達がたくさん。
金曜日なのでソウルの実家にでも帰るのかな〜?
みんな明るい表情。
夕食 またまた焼肉。 店名は分からず。場所は地下鉄4号線明洞(ミョンドン)駅周辺。
日本人のグループも何組かおり、日本語のメニューもありました。

付け合わせはポテトサラダ、日本の千枚漬けのような大根、普通のキムチ、サラダなど。

お肉は粗塩と、つけだれで頂きます。
お肉は牛の味付きカルビ、味無しカルビ、豚の三枚肉。
今度はたっぷり
肉を食ったど〜〜〜!って感じでした
満足満足(^^)v
(食べるのに必死で、写真が少ない^^;)
ここのお店は金曜日とあってか大繁盛。
隣のカップルは途中で何か頼もうと思って「オンニ〜!オンニ〜!」とお店のお姉さんを呼んでいましたが
殺人的な忙しさのためか、呼んでもお姉さんが来なかったので
怒って途中で帰ってしまいました
最初に怒ったのは女の子。
韓国の女の子はけっこう気が強い子が多いように思います^^;
四日目もComing Soon!
朝6時起床。
7時半にはホテルをタクシーで出てソウル駅に。
ちなみにソウルの一般タクシーは初乗り2Kmまで₩1900です。
新しいソウル駅。総合案内書で「水原」(スウォン)駅までセマウル号の切符を買います。一人₩4700。
日本語の通じる親切なアジュンマ(おばさま)でした。
出発まで駅内のカフェ「パスクッチ」で朝食を。
さすがに前夜のトッポッキがきいたのか、お腹があまり空いておらず
ワタシはレアチーズケーキとカプチーノ。
ダンナはサーモンサンドとコーヒーだったかな?

パスクッチでカプチーノといえば、韓ドラファンならピンとくるはず。
バイブル的な作品「美しき日々」で、ミンチョル(イ・ビョンホン)とヨンス(チェ・ジウ)のデートシーンで登場。
実際のロケ地は江南(カンナム)の店舗。
8時28分発 セマウル号。新幹線は普通車にしか乗ったことの無いワタシです。
グリーン車はきっとこんな感じかな?と思わせるような、ゆったりとしたシートでした。
とっても快適

8時58分、水原(スウォン)駅着。
切符は出口のおじさんに言えば、記念に持って帰れます。
水原(スウォン)市。
人口は108万7000人くらい。
駅前には世界の超有名ブランド店がずらりと並んだ、立派なデパートがありました。


なぜここを訪れたのか・・・
ここには世界遺産でもある「水原華城」(スウォンファソン)があるんです。
こんな昔の衣装の人も立っています。ここはダンナが今回どうしても行きたい!!!といった場所。
旅行計画はいつもワタシがたてるのですが、ここだけは珍しくダンナが日本でいろいろ調べていました。
なので「水原華城」に関しては、彼が記事をアップするそうですよ〜
いつになるやら・・・^m^
ワタシは食事の記事を担当。
水原(スウォン)といえばカルビが有名です!
昼食 カボションカルビ 八達区仁渓洞958−1
オンニ(お姉さんというより、おばちゃん)が、お昼の定食を勧めてくれました。
それがこちら。


付け合わせのおかずの品数が豊富。
食べたかったワタリガニのコチュジャン醤油漬け(ケジャン)もあってラッキー

キムチも普通のキムチだけでなく、水キムチなど3〜4種類。
魚の煮物、サラダ、小松菜?の煮物、大学芋やフルーツの和えものなどのデザート的なものまで
所狭しと並びます。
しかも・・・

ご飯とテンジャンチゲという韓国風味噌汁もついてま〜す。
このテンジャンチゲがとっても美味しかった〜

勿論お肉も美味しいんだど、少々量が足りないか。。。
あと一人一枚は欲しいと思ったけど、他のおかずを食べたらやっぱりお腹一杯に

食後にコーヒーもついて、お一人様₩19000なり。
お店はキレイで地元の人達でかなり賑わっていました。
ここの店員さんはとても親切で、帰りも見送ってくださいましたよ

さて、お腹も一杯になったところでソウルに帰ることに。
水原駅で窓口のお姉さんに「セマウル号でソウルまで」と。
お姉さんが「この時刻とこの時刻、どちらがよい?」と聞くので「こちら」と言って切符を買いました。
ホームで待っていると、やってきたのは「ムグンファ」号らしき列車。
急いで近くの女の子に「これはセマウル?ムグンファ?」ときくと「ムグンファ」と言う。
「ああ、この列車じゃないのね。」と思ってほっとしたものの、何だか一抹の不安が。
だって切符に書いてある時刻に発車しそう。
またまた急いで「これってムグンファ?」と切符を見せると
「ムグンファだから、急いでこれに乗って!」と彼女が言う。
間一髪でムグンファ号に乗れました

コマスミダ〜アガッシ<(_ _)>
駅の表示も切符も英語表記は無し。ハングルが読めないと苦労します。
ムグンファ号はセマウル号よりグレードが下がりますが、切符の値段は同じ。
ちなみにセマウル号もムグンファ号も全席指定です。
歩き疲れたので、足乗せが付いてゆったりしたセマウル号で帰りたかったな〜
同じ車両には若い兵隊さん達や、警察学校の生徒さん達がたくさん。
金曜日なのでソウルの実家にでも帰るのかな〜?
みんな明るい表情。
夕食 またまた焼肉。 店名は分からず。場所は地下鉄4号線明洞(ミョンドン)駅周辺。
日本人のグループも何組かおり、日本語のメニューもありました。

付け合わせはポテトサラダ、日本の千枚漬けのような大根、普通のキムチ、サラダなど。

お肉は粗塩と、つけだれで頂きます。
お肉は牛の味付きカルビ、味無しカルビ、豚の三枚肉。
今度はたっぷり

肉を食ったど〜〜〜!って感じでした

満足満足(^^)v
(食べるのに必死で、写真が少ない^^;)
ここのお店は金曜日とあってか大繁盛。
隣のカップルは途中で何か頼もうと思って「オンニ〜!オンニ〜!」とお店のお姉さんを呼んでいましたが
殺人的な忙しさのためか、呼んでもお姉さんが来なかったので
怒って途中で帰ってしまいました

最初に怒ったのは女の子。
韓国の女の子はけっこう気が強い子が多いように思います^^;
四日目もComing Soon!
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