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抜糸&検査結果
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2008/03/15(Sat)
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3月15日
無事抜糸が終わる。 3日後くらいからシャンプーもできるそうだ。 そして病理検査の結果、今回の腫瘍は、悪性度も低く 切除後は転移や再発なく良好とのこと。 やれやれ。 これでハルも長生きできそう! ご心配おかけいたしましたが、こういう結果で五月晴れ家一同、 ほっと胸を撫で下ろしております。 ![]() |
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メイまで入院
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2008/03/05(Wed)
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3月4日
午前中に、S犬猫病院へハルとメイを連れて行く。 ハルの腫瘍はこの2週間、お薬を飲んでも変化がみられず 予定通り、午後から手術となった。 腫瘍の周囲の正常な組織も、3cmの余裕をもって広く切除となるそうだ(深さも)。 全身麻酔でのショックもあると聞いたことがあったので 以前、フィラリアの注射で、ショック症状をおこしたことがあったことも告げておく。 (この病院だったので、記録には残っているだろうが、念のため) そして、奥の部屋に連れて行かれるハル。 ウォンウォン吠える声が、待合室まで響いており、複雑な心境。 この日は、ついでにメイの8種混合ワクチンも打って頂くことになっていた。 聴診器で診察の後、いつものように注射。 今回で14回目のワクチンだった。 その後、この日は病院近くに住む犬友の「空豆」くんと、近くのカフェでデートの約束が。 場所は、S犬猫病院から車で3分ほどの所にある「カフェスイート」。 ![]() 寒いながらも母達は、またいつものようにおしゃべりに夢中になっていた。 その時、空豆母さんが「あら?メイちゃんて左のお目目、こんな感じだった?」 という言葉に、よく確かめもせず 「うん。こんな感じだよ。」などど返事をし、またおしゃべりに戻っていった。 そのうち、メイがもどしてしまう。 薄情なワタシは、 「あ、今朝ハルが朝ごはん抜きだったので、メイも食べさせられなかったの。 メイのご飯を持ってこようと思ってたのに、バタバタして忘れてしまったよ。 お腹が空きすぎてるのかなぁ?後でおやつ買ってあげるね。」と、まだ気づかない。 そしてデザートがでてきたあたりで、何気なくメイの顔を見ると・・・ ぎょえーーー!!! メイの顔が思いっきり腫れているではないか! 目も充血し、右と左で大きさが違っている! ここにきて、ようやくメイのショック症状に気が付いた。 なーんてバカな母なんだ。 さんざん、、友達の先代犬がアレルギーで・・・とか 生クリームを食べた別の犬が・・・ などど、ショック症状の話で盛りあがっていたのに まさか、膝の上のメイがそのショック症状を起こしていようとは 夢にも思わなかった! デザートを3秒で食べ、慌しく空豆くんと別れ、S犬猫病院に取って返す。 近くのカフェでよかった。 ハルの時の経験から、注射と点滴の処置をし、お迎えは夕方か? などど考えている間に動物病院に着いた。 先ほどのDr.Hはハルの手術の準備中で、Dr.Fが急いで処置をしてくださる。 お迎えは、Dr.Hの手術が終わってから、ハルの報告も兼ねて連絡をくださるということで ひとまず帰宅する。 夕方Dr.Hより電話あり。 ハルの手術は無事に終わったとのこと。 メイは落ち着いているものの、13才という年齢から、ハルと一緒に一晩入院し もう少し様子を見るとのこと。 二匹ともいない夜。何だか静か過ぎて・・・ ![]() 3月5日 二匹が帰ってきたら食べさせようと、ささみジャーキーを。お昼過ぎに、二匹を迎えに行く。 案の定、ハルは声が嗄れていた(汗 どんだけ吠えたのだろう〜(滝汗 ![]() きれいに毛が剃られ、約8cm、9針の傷跡。 見た瞬間思わずギョッ ![]() ワタシは一辺3cmで正方形の切除かと思っていたのだが、 どうやら半径3cmで、円く切除ということだったらしい。 なんて無知・・・おバカなワタシ。 メイもお疲れさま! おバカなお母ちゃんを許しておくれ ![]() ![]() メイは毎年四国に帰るし、山にも行くので6種ではなく8種を打っていたのだが (九州・四国方面で流行っている病気があるとかで・・・) 来年から血液検査をし、種類も減らしてのワクチンということになった。 ![]() 帰宅後も元気一杯のハルでしたが、疲れがでたのか現在爆睡中。 5日後に、傷の状態を診ていただくための診察。10日後に抜糸。 腫瘍は病理検査に出しており、結果はもうしばらくかかるそうです。 ![]() 二匹そろって、無事退院することができました ![]() 応援ありがとうございました ![]() |
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肥満細胞腫、その後。
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2008/02/25(Mon)
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今日は、S犬猫病院での診察日。
この一週間お薬を飲んだけれど、今回の敵は消えくれる様子もなく 以前5mmのまんま。 あともう一週間お薬を続けて、様子をみることになった。 が・・・ それでも消えなかったら、来週の火曜日(3月4日)に手術とのこと。 おそらくこのまま手術になるだろうが、 腫瘍は体表にできており、お腹を開けての大手術という訳でもないことから 案外冷静なワタシ。 悪いモノなら、一日でも早く取ってしまったほうがいいものね! 一泊二日の入院で済むそうだし、まあ、大丈夫だろう。 朝ごはんを食べさせてはいけないことを、覚えておかねば。 今日は偶然に、ネロちゃんも診察があり、その後また例の河川敷で おデートを楽しんだ ![]() カメラを忘れたので、携帯のカメラです ![]() ネロ嬢 ボア付きのお洋服がお嬢様風♪ ハルもテンション ネロ嬢、軽やかな走り![]() チャッカリ、ネロちゃんのおもちゃで遊び、そしてボールを粉砕し 楽しいデートの時間は過ぎ去った。 あ〜あ、また一人ぼっちの虚しい日々が続くのか・・・ ![]() 安心せい!お母ちゃんがおるではないか! え!?遠慮しときます。 オレ、やっぱネロちゃんがいい〜☆ |
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再発禁止!
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2008/01/20(Sun)
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1月19日、S犬猫病院で血液検査と超音波検査。
7月2日にハルの胸に肥満細胞腫を見つけてから、約半年。 今回の検査で異常が見つからなければ、診察は終了とのこと。 診察の後、待合室で待つ時間が長く感じられた。 やっと出た検査結果。 ![]() ![]() 血液検査は、薬の副作用も受けず、とても良い状態とのこと。 超音波検査も異常なし! ここで、やったーーー!!!と叫び、万歳三唱したいところだが、この病気はこれで完治ではない。 Dr曰く「これで一応今回の治療は終わりますが、今後は再発しないか注意深く見守って行きましょう。」 とのこと。 再発の危険性は、もちろんわかっている。 しかしこの病気は原因もわかっておらず、日頃の生活の中で、何をどう注意したらよいのか・・・ Drに伺っても、「普段通りの生活を送ってください。」と言うことだが・・・ まあ一応の治療を終えたことに、とりあえずホッとする。 帰りの車の中で、安堵とともに、7月2日のことを思い出していた。 アップしたブログでは触れていないが(あの頃は、やはり冷静さを欠いていたようで・・・苦笑) あの日Drからは、主に手術になった時のことを中心に話があった。 今のままで手術しても、腫瘍が散らばり全部取り切れないばかりか、 悪性の物質まで体内に散ってしまい最悪の結果になる。 そこで、この副腎皮質ホルモン剤で、ある程度腫瘍を小さく固め、そこで一気に取ってしまおう という、お話だった。 ただ最後に、このお薬で腫瘍がすっと消えていく仔もいると付け加えてくださった。 しかし、このままお薬でハルの腫瘍が消えるなど、その時はワタシは勿論Drさえも 考えていなかったのではないか。 Drはあくまで、消えてしまう事例もある・・・という一般論を述べたにすぎず、声のトーンからも それが極めて稀なことだということは、ワタシにもわかった。 女たるもの、人前で泣いてはならぬ!と常々思っているワタシだったが 不覚にも待合室で泣いてしまった。 帰りは、今なら笑い話だが、10分ほど車を走らせたところで半ドアの警告灯に気が付いてあせった。 あぶない、あぶない! どうしてハルは腫瘍が消えたのか・・・ それは悪性レベルが低かったのかもしれない。 ハルには、このお薬がよく合っていたのかもしれない。 しかし、やはり早期発見だったことが一番の理由ではないかと、ワタシは思っている。 どんなに気をつけてやっても、病気になる時にはなってしまう。 ハルも、もしかしたらまた再発するかもしれない。 でも毎日体を撫でてやり、何かできていないかきちんとチェックしてやろう。 Drも「この癌は比較的体表にできやすいので、スキンシップを欠かさないことが大切です。」 と仰っていた。 そして、いつもはご近所の動物病院でもよいけれど、いざというときは医療技術が進んで 信頼のおける動物病院を見つけておくことも大切ではないかと思う。 ランやオフ会での情報交換は大事ですね。 ![]() ハル、良かったね! メイ姉さんを見習って癌再発禁止!!!だからねっ! でも、もし、万が一、万が一できてしまっても、安心しておくれ。 今度もぜっーーーたい、う〜んと小さい状態で見つけてあげるからね ![]() 二匹とも、もっともっと一緒にいようよ。 心配してくださった皆様、ありがとうございました ![]() おまけ ハルはいつも診察室にはいると、自分で診察台に飛び乗ります。 いつもはそこで、「待て」の指示でじっとしているのですが、 今回はエコーもあったので、触診のあとさらに奥の診察室に連れて行かれました。 何たって甘えん坊のワイマですから(笑)、お父ちゃん・お母ちゃんから離されることに恐怖を覚えたようで 足を踏ん張ってぴーぴー泣きながら、抵抗していました。 すると、まだ若いDrが、「付け」と言いながら足をポンとたたくと はっと我にかえったハルは、素直にDrの後を付いて行きました。 奥で、「伏せ」をさせられているハルを見たとき、 ああ〜訓練ってこんな時にも役に立つんだなあ・・・とあらためて、月に1〜2度の訓練ではありますが その効果に気がつきました。 ワタシたちの指示より、他人の指示のほうをよく聞くというのは ちょっと複雑な心境ではありますが(笑)、まあ他人の指示も聞けるというのは大切かもしれませんね。 「待て」でお尻が浮いたり、「付け」も満足にできませんが、それが何か? ![]() ハル、お母ちゃんの指示もたまには聞いて! |





















ボア付きのお洋服がお嬢様風♪
ネロ嬢、軽やかな走り
















